山中湖ウォーキング

8月31日、団塊同窓4人組(タッキー、ヤッチャン、アラチャン、私(マル))は、山中湖へウォーキングに行ってきた。
今回は女性陣からいつもの山登りよりもう少し楽な処という話が出て、山中湖一周ウォーキングをしてみようということになった。
山中湖一周はほとんどがサイクリングロードを歩くことになり普段の山道歩きに比べれば単調で今一だったが、帰りがけに寄った冨士浅間神社の素晴らしさが埋め合わせてくれた感じだった。

朝7時に新宿駅集合。
中央道にのって渋滞も無く、ウォーキングの起点とする山中湖観光案内所には8時半少し前に着いた。
8時半に職員が出勤して鍵を開けてくれたので、地図を入手してトイレを済ませて出発した。

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曇り空だが雨は無さそうだ。
山中湖一周は約14km、周遊路はサイクリングとウォーキングの共用になっている。
観光案内所から左回りに交流プラザきらら方面に進む。
道はサイクリングロードを離れて湖脇の遊歩道が用意されていて趣のある散歩道になっていた。
特にイロハカエデなどの樹木の幹の上部にまで種々の苔が張り付いていて風情があり一味違う魅力的な遊歩道だった。

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交流プラザきららに着いた。大型のステージもあって野外コンサートなどが催されるようだ。辺りに来ると、大型バスで乗り付けた多数の若者が見られた。
交流プラザきららからは湖縁のサイクリングロードに入った。
ここからは特に見どころも無く淡々と歩く。
時折、サイクリングの自転車が通ると道幅は3m程しかないので脇に寄らなければならない。
当日は自転車がほとんど無かったので問題は無かったが、好天の週末にはどうなるのだろうかと思った。
地図上に見られた長池天神社も見当たらなかった。

富士山も雲の切れ間に一部だけ見えるだけでほとんど見えず、湖縁の単調な道をひたすら歩いて少々疲労感を覚えたところで長池親水公園に辿り着き、Cafeノアを見つけて休憩した。ここまで約2時間半。
ノアの女店主から聞くまで全く知らなかったのだが、女店主の説明でここが{富士山と山中湖畔に映る「逆さ富士」に夕日が沈みはじめる「ダブルダイヤモンド富士」のビュースポット}であることが分かった。11月から2月の晴れの日の4時頃が見頃との事。

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ノアで女店主の話を聞きながら30分ほど休んで歩き出した。
そろそろ弁当を広げようかという時間になってきたが、道は山中諏訪神社付近の貸しボート屋や飲食店が立ち並ぶ付近に差し掛かってきており、それまで随所で見られたあずまや等の弁当を広げるのに適当な場所は見当たらなかった。
仕方なく歩き続けて、弁当を食べることなく観光案内所まで戻ってきた。
歩行時間3時間40分、他にノアの休憩30分。
漸く歩き始めた散歩道脇のベンチで弁当を広げることが出来た。
結局、この散歩道付近が当日のベストプレイスで富士山も見えなかったので少々退屈な湖一周だったが、14kmのウォーキングは適度な疲労感を残してくれた。

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観光案内所の隣にある文学森の公園は、月曜は休館だったので、紅富士の湯に向かった。
紅富士の湯は「水素イオン濃度PH10.3の高アルカリ性単純温泉」とあって、源泉ぬる湯に浸かって肌をこするとすべすべで気持ちが良かった。

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帰路の途中にタッキーがナビで冨士浅間神社に立ち寄った。
冨士浅間神社は、1900年の歴史をもつ富士登山吉田口の起点、拝殿を始めとする建物は朱とは反対の黒ずんだ赤で落ち着いた雰囲気を醸し出しており、拝殿の両脇にある冨士太郎杉と冨士夫婦桧は迫力十分、参道の杉の大木群にも圧倒される。
富士山に対してこの神社ありの感、素晴らしい神社だった。

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反省会は幡ヶ谷のビールジョッキ1杯200円に釣られて入った店、創作飲み屋とでも言うような店で味はまあまあだった。

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