安倍4選

安倍4選。
誰も言ってくれない。
フジテレビの平井氏、直言型で交換をもっている。いわく「第二次安倍政権はほぼ満点だが、唯一の減点は後継者を育成できていないこと」とのこと。
そうだと思うが、ならばこの後どうすればよいのか。

後継者を育成というが、育成すべき人材がいないのが現状ではないか。換言すれば、安倍晋三は余人をもって変え難い特別の人材なのだ。100年に一人クラスの逸材だと思う。
保守思想の確かな基盤をもって、外交・安保・防衛はもとより、経済も分かる、プーチンやトランプといった荒くれ者とも臆することなく渡り合える、これだけの条件をクリアできる人材などまず見つからない。
3年後の禅譲を待つことにした岸田など論外、多分3年後は誰も覚えていなくて今の石原伸晃みたいになっているだろう。
石破は安保・防衛だけ。経済が分からないし、ルックスが悪いというか暗い。G7に行ってみっともないような人はだめです。G7映えも大事なポイントだ。石破はそれに保守思想も怪しい。
河野太郎は良くやっている。河野外相のおかげで岸田がかすんでしまった。芯の強そうなところも悪くない印象だ。外交はよさそうだが、まだ分からないが経済が不安だ、反原発なんかで偏屈さが出てくるのではないか、柔軟な人間関係を築けるか、未知の部分が多くてまだ後継者として評価する域に達していない。
そして小泉進次郎。優秀なのはわかっているが、どういう優秀さなのだろうか。
私が危惧するのは、何でも手際よくまとめる効率主義者ではないか、女系天皇などを認めてしまうような軽さはないか、要するにしっかりとした主義主張はあるのか、という点だ。
進次郎が、毎朝テレビをチェックし、全新聞に目を通していると言っているのを聞いたことがある。それはそれで良いのだが、もっと荒削りで尖ったところがあっても良いのではないか、小さくまとまりすぎていないか、将来の首相候補としては。
という訳で後継者の見通しは全く立っていない。

北朝鮮の核保有が現実化する中で日本も核保有はともかく核の持ち込みなど具体的な検討が必要だ。核という今までより難しい問題が降りかかる状況を一体誰が捌けるのだろうか。
3選しても3年しかない。4選でも足りないくらいだ。

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