公明党を切れ。

公明党を切れ。
一強と言われ、ほめ殺しの感もあるが、歴代最強政権であるのに後世に残すべき成果がはっきりしない。外交面では、TPPの締結や欧州とのEPAを結び日本主導で自由貿易を推進してきた。日本の首相として自由・民主主義・法的支配の理念を世界中に展開してきたことは無形ながら後世に残る成果と言えるだろう。トランプという猛獣と渡り合って日米関係を強化してきた。拉致問題や北方領土の問題は軍事力の背景無しにはだれがやっても進まない。外交についてはよくやっていると思う。

内政はどうか。憲法改正は全く前進が無い。
何故か。安倍政権の安定多数を支える公明党が障害になっている。公明党は自称平和の党で専守防衛に徹し軍備は最小限にできれば自衛隊を災害救助隊にでも変えたいと考えている。緊急事態に国に権力を集中することにも私権が制限されるとして反対だ。
これらを貫いている思想は、国家権力は信用できない。力を持てば悪いことをする。軍事力を拡大すれば戦争をしでかすかもしれない。中国や北朝鮮の軍事的脅威には鈍感で専ら自国政権や軍隊の暴走を心配する。抑止力ということも分からない。世界は警察のいない無法地帯だ。ならず者国家が攻め込んだら傷ついたり損をすると思わせるような力が必要だ。つまり軍事力の裏付けが必要なのだ。

憲法改正して、自衛隊をきちんと軍隊として位置づけ、緊急事態に国に権力を集中することを可能にする。その為に障害となる公明党を切らなければならない。
日本はゆでガエル状態だといわれるが、安倍政権もゆでガエル状態だ。選挙も安泰だし法案も通る。
でも大事なことは何もできない。憲法改正は1mmも進まなかった。公明党は親中だ。公明党と二階に抑えられて、非道な中国にまともな非難もできない。

安倍さんには勝負をかけてほしい。
今秋、公明党を切って、維新と組んで憲法改正を正面に掲げて解散総選挙に打って出る。

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