テーマ:政治

2014総選挙

2014総選挙について、持論をまとめてみました。 弱小野党は勝負にならずに自民党は前回並みの大勝を勝ち取り、安倍政権はアベノミクスと集団的自衛権の 路線を推進していくことを希望しています。 安全保障 国民の生命と財産にかかわる安全保障については、与野党党派を超えてある程度共通のベースをもって ほしいのだが、そういう日は…
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政権選択について考えたこと

参議院選が終わって一段落した今、自民党が圧勝した結果が記憶に残るのみだが、「私の国政選挙における政党選択基準はなんだろうか」という問題が頭に浮かんできた。 と言うのも、私は前々回の衆議院選では民主党を支持した。 そして、半年前の衆議院選と今回の参議院選では安倍自民党を支持した。 選挙の度にその時の状況に振り回されているようで恥ずか…
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政権交代の意義

政権交代の熱狂的な人気の中でスタートした鳩山政権は8カ月余で行き詰まり、菅政権にバトンタッチして、民主党政権は節目を迎えた。 以下にこの状況に対する私の認識を述べてみたい。 政権交代の原点は1998年の民主党と自由党の合流だったと思う。 合流前の所属議員数は、民主党は衆院114人、参院59人、自由党は衆院22人、参院8人だった…
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検察のリークに一言

検察のリークについて考えさせられた。 民主党は昨春、西松事件の影響を受け小沢代表は辞任へ追い込まれ、一時はその後に控えていた衆議院選挙の結果にもつながりかけない危機に見舞われた。 その時は麻生首相の過信という敵失もあり、衆議院選挙は民主党の予想以上の大勝に終わった。 今夏に予定されている参議院選挙は政権交代を確定し、官僚支配とコン…
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