自信を持って五輪開催

五輪開催の反対世論が80%だという。馬鹿げた話だ。 なぜそうなのか分からないが、想像すると以下の点が思い浮かぶ。 ①コロナの影響で収入が減って生活が苦しくなった。 観光業、飲食業を筆頭にコロナ前よりも生活が苦しくなった人たちにとって、五輪に浮かれている場合ではない。五輪の中止が直接的に自らの生活状況の改善につながるとも思えないが八…
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森辞任に見る無知蒙昧

「森辞任」について、産経の桑原聡さんが「平等を神にいただく全体主義に向かっている」と書いている。女性蔑視批判という神を旗頭に一直線に進むので、人によってニユアンスは違うが私の知る限り異を唱える人は、有本香さん、阿比留瑠比さん、ハナダの花田、自衛隊の田母神さんと桑原聡さんだけだ。 まず今回笑えるのは、女性蔑視批判という神は存在せずにでっ…
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森さんを辞任に追い込んだ不愉快な出来事

森さんが退陣に追い込まれた。不愉快だし情けない。 まず森さんが五輪組織委員長として内外の諸問題に交渉し調整して五輪実施に向けて多大な貢献をされてきたことに異論はないと思う。 その上でこれからの大事な時期になぜ辞任にまで追い込まなければならないのか。五輪反対の人は論外として、五輪実施に前向きな方は意見はいろいろあるにしてもここは森さん…
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メディアリンチから森さんを守ろう

<馬鹿馬鹿しいと言っているだけでは済まない状況のようだ。森発言自体は些末な話で女性蔑視ととらえるのは自由だが森さんの辞任にかかわるように問題化するのは本当におかしい。私がこの件で森さん擁護の記事を見たのは、有本香さんと阿比留瑠比さんだけだ。他は非難の大合唱、有本さんが言うメディアリンチが執行されている。そして放置すると森辞任、オリ…
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森騒動は低レベルな馬鹿騒ぎ

森五輪組織委員長の発言が大騒動になっている。 馬鹿々々しいし腹立たしい。 森発言「女性いると会議が長くなる。女性は一人が発言すると他の女性が競って発言するからだ」といった内容だったと記憶している。 何がそんなに問題なのか。レベルの低い内容の発言をして自己アピールをする女性が多いというのは一面当たっているのではないか。特に委員会のメ…
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事の軽重

くだらない。 事の軽重という価値判断はできないのか。 安倍氏の桜前夜祭の費用問題、くだらなくて反吐が出る。 政治資金規正法というもともとくだらない法律を違反しているかどうかでくだらない議論が起こっている。 例によって反安倍の立件民主、共産、マスコミ(朝日、毎日、東京)が一生懸命問題化しようとしている。森友、桜と一生懸命やってきた…
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第3次安倍政権の萌芽

安倍首相の辞任表明、予想していなかったので驚いたし、まだ憲法を始めとしてやり遂げるべきことがたくさん残っているので誠に残念だった。 但しここ数か月安倍政権の対応に迫力が欠けていて、支持率がじりじり低下していた理由が分かったような気がした。 コロナ対策を始めとして特段の失政があったわけでもないのに安倍さんから力強い発信が無いので、反安…
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公明党を切れ。

公明党を切れ。 一強と言われ、ほめ殺しの感もあるが、歴代最強政権であるのに後世に残すべき成果がはっきりしない。外交面では、TPPの締結や欧州とのEPAを結び日本主導で自由貿易を推進してきた。日本の首相として自由・民主主義・法的支配の理念を世界中に展開してきたことは無形ながら後世に残る成果と言えるだろう。トランプという猛獣と渡り合って日…
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安倍四選について、不思議な感覚がしている。

安倍四選について、不思議な感覚がしている。 マスコミからは安倍四選は全くなくなったかのように、ポスト安倍という報道やコメントばかりだ。 桜を見る会に続いてコロナ対応における給付金の遅れ、検察の定年延長や河合夫妻の選挙買収疑惑によって安倍一強は揺らいでいるという。 大した問題ではないように思うが、立件民主、社民、共産の各野党や朝日、…
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安倍さん、四選して続けてください。

安倍さんを無条件に信頼しているわけではありませんが、後継候補と言われる顔ぶれを見ると恐怖感を覚えます。 世界を見渡せば、強権国家だらけ、温厚な岸田さんで乗り切れるはずはありません。 後継候補の第一位は、経済の分からない偏屈なおたくの石破さん。もう絶望しかありません。 自力で倒す力がないから安倍さんが辞めるのを待っている人達だけ…
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武漢肺炎

新型肺炎、以後山田宏議員に倣って武漢肺炎とする。中国武漢の名はしっかり歴史に刻むべきだ。 さて、武漢肺炎だが安倍政権の対応もしっくりこなかったし対応が後手に回った感は否めない。多くの論者が指摘するように中国への対応である。米国がいち早く中国全土からの入国を禁止し多くの国が続いたのに対して日本は3月5日まで禁止せずに少なくなったとはいえ…
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安倍首相は政界の白鵬たれ

安倍首相には政界の白鵬となって、後進の壁となって立ち続け憲法改正を本懐としてほしい。このことを切望する。 二階幹事長より安倍首相に代わる勢力は見当たらない、との発言があった。実力の問題なのだ。 まず第一に伝統を疎かにしない保守思想を身に着けているということだ。保守思想とは何か。有史以来の先人の奮闘の結果として現在の日本があり、自分が…
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立憲民主党という災厄

憲法改正が進まない。当然のことながら最重要項目は9条を改正して自衛隊を軍隊としてきちんと位置付けることだ。 妨げとなっているのは立憲民主党の存在だ。正確には、立憲民主党的立場の人々だ。全人口の約2割を占める。私のような段階の世代に多数いるらしい。80歳以上の戦争の悲惨を実体験している方ならば、理屈抜きに戦争につながる軍隊は嫌だ、原…
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日本の現状

平成最後の日を迎えた。明日からは新天皇の即位により令和時代が始まる。清々しい気分だ。 初めに譲位の話を聞いたときは、いろいろ問題が山積している中で安倍首相に面倒な話を持ちかけてきたとの印象を受けたが、今は平成天皇の後世に残るご英断であったという気がする。国民の7割が現状に満足しているという。現状、世界の中で日本ほどまとまっている国は無…
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弱者の横暴

横畠内閣法制局長官が小西議員の質問姿勢を批判して「行政監視の役割として声を荒げて発言することまでは含まれていない」と発言して謝罪に追い込まれ野党は辞任まで要求している。一体何がいけないというのか、横畠氏は小西議員の失礼な態度を常識として注意しただけではないか。 そもそも小西議員の比例で粗野な質問態度は以前から目に余るものがあった。日頃…
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再び安倍四選

かねてから日本が晒されている内外の諸情勢を鑑みるに安倍三選では不十分だと感じていた。昨年自民党が党則を改定して総裁の任期を三期まで可能としたが、四期まで可能とする話はほとんど話題にならなかったようだ。私はこれを見て、これは政治家の嫉妬心のなせる話だと思った。 安倍首相の実績、力量は飛び抜けている。まず経済、デフレ不況から脱却して有効求…
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武力

「日本人に生まれてよかった」と思っている人は多いだろう。70歳の私も戦争も飢えも経験せずに豊かで平穏で自由な生活を享受してきた。歴史を振り返ると世界では弱肉強食の殺し合いと宗教上の不寛容に起因する殺し合いを繰り広げてきたのに対して、我が国では島国のため他国の干渉侵略を受けにくい利点を生かし、また八百万の神を崇める伝統のもとに神仏習合の知…
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日本国紀への期待

「日本国紀」がベストセラーとのこと。私も読んで感動しました。 百田さんの情熱と有本さんのバランス感覚が生み出した好著だと思います。百田さんの「これを書かずに死ねるか」という気概が全編にみなぎっている。それでいて冷静さを失わずに、そして誰でも読める平易なタッチでまとまっている。この本の内容が各人の常識となって日々の暮らしの中で諸々のやり…
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安倍訪中

本日10月25日から27日まで安倍首相は、第2次安倍政権発足以来、初めて訪中し首脳会談を行う。7年に及ぶ長期政権において頻繁な外遊を繰り返してきたのにお隣の中国には初めての訪問になる。考えてみれば当然のことで、自由と民主主義と法の支配を掲げてそれらを共有する国の輪を広げようとする安倍政権にとって中国は真逆を進む独裁国家だからだ。 経済…
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モラル一等国家日本として

サウジ政府に批判的な記者がサウジ次期国王候補の皇太子の指示?で殺されたらしい。しかもあろうことかトルコのサウジ総領事館内でだという。通常よくある疑わしいが犯行を断定するには至らない暗殺ではない。被害者は結婚手続きのためサウジ総領事館に入る画像があり、出てきた形跡がない。また、直前に15人のサウジ政府の暗殺グループが入国しサウジ総領事館入…
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