安倍首相は政界の白鵬たれ

安倍首相には政界の白鵬となって、後進の壁となって立ち続け憲法改正を本懐としてほしい。このことを切望する。 二階幹事長より安倍首相に代わる勢力は見当たらない、との発言があった。実力の問題なのだ。 まず第一に伝統を疎かにしない保守思想を身に着けているということだ。保守思想とは何か。有史以来の先人の奮闘の結果として現在の日本があり、自分が…
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立憲民主党という災厄

憲法改正が進まない。当然のことながら最重要項目は9条を改正して自衛隊を軍隊としてきちんと位置付けることだ。 妨げとなっているのは立憲民主党の存在だ。正確には、立憲民主党的立場の人々だ。全人口の約2割を占める。私のような段階の世代に多数いるらしい。80歳以上の戦争の悲惨を実体験している方ならば、理屈抜きに戦争につながる軍隊は嫌だ、原…
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日本の現状

平成最後の日を迎えた。明日からは新天皇の即位により令和時代が始まる。清々しい気分だ。 初めに譲位の話を聞いたときは、いろいろ問題が山積している中で安倍首相に面倒な話を持ちかけてきたとの印象を受けたが、今は平成天皇の後世に残るご英断であったという気がする。国民の7割が現状に満足しているという。現状、世界の中で日本ほどまとまっている国は無…
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弱者の横暴

横畠内閣法制局長官が小西議員の質問姿勢を批判して「行政監視の役割として声を荒げて発言することまでは含まれていない」と発言して謝罪に追い込まれ野党は辞任まで要求している。一体何がいけないというのか、横畠氏は小西議員の失礼な態度を常識として注意しただけではないか。 そもそも小西議員の比例で粗野な質問態度は以前から目に余るものがあった。日頃…
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再び安倍四選

かねてから日本が晒されている内外の諸情勢を鑑みるに安倍三選では不十分だと感じていた。昨年自民党が党則を改定して総裁の任期を三期まで可能としたが、四期まで可能とする話はほとんど話題にならなかったようだ。私はこれを見て、これは政治家の嫉妬心のなせる話だと思った。 安倍首相の実績、力量は飛び抜けている。まず経済、デフレ不況から脱却して有効求…
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武力

「日本人に生まれてよかった」と思っている人は多いだろう。70歳の私も戦争も飢えも経験せずに豊かで平穏で自由な生活を享受してきた。歴史を振り返ると世界では弱肉強食の殺し合いと宗教上の不寛容に起因する殺し合いを繰り広げてきたのに対して、我が国では島国のため他国の干渉侵略を受けにくい利点を生かし、また八百万の神を崇める伝統のもとに神仏習合の知…
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日本国紀への期待

「日本国紀」がベストセラーとのこと。私も読んで感動しました。 百田さんの情熱と有本さんのバランス感覚が生み出した好著だと思います。百田さんの「これを書かずに死ねるか」という気概が全編にみなぎっている。それでいて冷静さを失わずに、そして誰でも読める平易なタッチでまとまっている。この本の内容が各人の常識となって日々の暮らしの中で諸々のやり…
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安倍訪中

本日10月25日から27日まで安倍首相は、第2次安倍政権発足以来、初めて訪中し首脳会談を行う。7年に及ぶ長期政権において頻繁な外遊を繰り返してきたのにお隣の中国には初めての訪問になる。考えてみれば当然のことで、自由と民主主義と法の支配を掲げてそれらを共有する国の輪を広げようとする安倍政権にとって中国は真逆を進む独裁国家だからだ。 経済…
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モラル一等国家日本として

サウジ政府に批判的な記者がサウジ次期国王候補の皇太子の指示?で殺されたらしい。しかもあろうことかトルコのサウジ総領事館内でだという。通常よくある疑わしいが犯行を断定するには至らない暗殺ではない。被害者は結婚手続きのためサウジ総領事館に入る画像があり、出てきた形跡がない。また、直前に15人のサウジ政府の暗殺グループが入国しサウジ総領事館入…
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安倍4選

安倍4選。 誰も言ってくれない。 フジテレビの平井氏、直言型で交換をもっている。いわく「第二次安倍政権はほぼ満点だが、唯一の減点は後継者を育成できていないこと」とのこと。 そうだと思うが、ならばこの後どうすればよいのか。 後継者を育成というが、育成すべき人材がいないのが現状ではないか。換言すれば、安倍晋三は余人をもって変え難…
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米朝首脳会談

6月12日注目の米朝首脳会談が行われた。当日の会談結果を聞いて私は正直落胆した。北朝鮮はCVID(完全で検証可能で不可逆的な非核化)には触れずに朝鮮半島の非核化の意思を示しただけなのに、北朝鮮の体制を保証してしまった。 マスコミも多くの論者も北朝鮮にしてやられた、交渉は失敗だったと論じた。私も正にそう感じていた。ただ、トランプ大統領だ…
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安倍ロス

約1年前に自民党が党規約を改正して党総裁の3選が可能となった。 この時も思っていたのだが、安倍首相を3期9年で終わらせて良いのか、状況に応じては4選、5選も可能になるような規約にできないものかと思ったことを覚えている。 当時の安倍首相は、モリカケ騒ぎも今ほど盛り上がっていなかったので支持率も高く反安倍の自民党議員も3選は仕方ないと思…
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安倍三選

安倍三選は危ういとの話が聞こえてくる。そうだろうか。安倍三選を阻みたい人たちが願望を述べてそういうムードを煽っているだけではないだろうか。 好き嫌いは別として、安倍首相を退陣させる理由はない。 何と言っても政権の浮沈を左右するのは経済だ。その経済はすこぶる順調だ。企業は利益を伸ばし、賃金も上昇しだした。雇用もすこぶる順調だ。失業…
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リベラルの軽さ

リベラルって言葉が気になっていた。 「あの人はリベラルだ」といわれるのを聞くと何となく心地良い響きを感じるのと同時に何となく胡散臭さも感じる。最近は胡散臭さを感じる方が強くなってきた。 元をただせば自由主義(リベラリズム)を信奉する人がリベラルな人という事になるのだが、現状では中道左派、政党で言えば民進党という事になりそうだ。 リ…
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保守思想について

最近、根底に保守思想を帯びている人の言動には好感を覚える。また、その逆も言える。根底に保守思想を帯びていない人の言動には、落ち着きが無いというか地に足がついていないというか温かみが無いというか分かっていないなという感じがして共感できない。私の価値判断の基準になっているような気がする。ただし保守思想とは何かというとなかなか難しい。 もと…
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グローバリズムの転換点

英国のEU離脱に続き米国のトランプ勝利が続き、それはポピュリズムの勝利でこれは悪しき民主主義の結果という論評が多い。 そもそも英国のEU離脱やトランプ勝利が悪いかどうかは別にして、民主主義の多数決によって決定する方法は方法論であってそこには何ら価値や善悪や正義の話は出てこない。 勿論議論を尽くした後に多数決で決定する訳で、「議論を尽…
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原爆投下の謝罪

オバマ米大統領は伊勢志摩サミット終了後、広島を訪れた。予定通り原爆投下の謝罪は無かった。久しぶりに原爆投下の謝罪について、日米において意見は様々であろうが思い起こされたことは良かったと思う。 今ここで考えてみたいのは、実際には謝罪は無かった訳だが仮に有ったとしたら何を意味していて無かった場合と何が違うのだろうか、という事だ。 私…
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原爆投下と核廃絶について

オバマ米大統領は伊勢志摩サミット終了後、広島を訪れて原爆資料館を見学し原爆投下の謝罪は含まない、核兵器の無い世界平和に向けて演説した。 ここ数週間、この米大統領の広島訪問の報道に接して、気分がいらついてテレビのスイッチを切ったりしていた。イライラの原因はこの件に関する私の見解とこの訪問が世界平和への一歩前進みたいに捉える世間のムードと…
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乾徳山ハイキング

10月15日、高校同窓のA君と乾徳山(けんとくさん)へハイキングに行ってきた。 今回、私は紅葉を絡めてもう少しかる処を考えていたのだが、A君の希望で乾徳山に行くことになった。 本で見ても標高差は約1200mあり、山頂付近で急なクサリ場ありということである程度身構えて出かけた。 予想通りタフなコースだったが、途中に落ち着いた雰囲気の…
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山中湖ウォーキング

8月31日、団塊同窓4人組(タッキー、ヤッチャン、アラチャン、私(マル))は、山中湖へウォーキングに行ってきた。 今回は女性陣からいつもの山登りよりもう少し楽な処という話が出て、山中湖一周ウォーキングをしてみようということになった。 山中湖一周はほとんどがサイクリングロードを歩くことになり普段の山道歩きに比べれば単調で今一だったが、…
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