東京シティマラソン・RUN&WALK走行記

11月8日、第14回 東京シティマラソン・RUN&WALKのハーフマラソンに参加した。
3週間前のタートルハーフマラソンで16km辺りで走れなくなってしまったので、今回はその雪辱戦でもあり、完走(2時間30分以内に歩かないでゴールする)を目指して、内心かなり気合を入れてレースに臨んだ。

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                              いざ出陣 (写真の日付は設定ミスです)

このコースは過去2回参加したことがある。
1回目は去年3月に2時間22分3秒、2回目は去年11月に2時間18分45秒で完走した。

コースは桜田門をスタート地点とする皇居外苑遊歩周回路で一周4.98kmの平坦なコース、ハーフマラソンの場合は四周後二重橋辺りまで行って折り返し桜田門時計塔がゴールとなる。
とにかく、非常にマイナーなイベントで本日貰った資料によると、参加者はフルマラソン:228名、ハーフマラソン:424名、10kmマラソン:343名となっている。

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                              スタート前

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                              スタート前

集合場所の皇居桜田門時計塔付近に9:10過ぎに着き、ハーフマラソンは10時を2,3分過ぎてスタートした。
直射日光が心配されたが、一時出かかったお日様はスタート時には雲の中に隠れたようで走りやすい。
3週間前に途中でつぶれているだけにとにかく完走が目標だ。
その為には始めの2周回を如何に楽に回って余力を残しておくかだ。
周りにつられてピッチを上げないように気をつけよう。

コースは桜田門時計塔から時計の逆回りに内堀通り沿いを進む。
直後に二重橋前の広大な広場が広がり、芝生の上に手入れが行き届いた松が展開されて清々しい。
二重橋前、大手門を過ぎて竹橋の手前に周回コース唯一の給水ポイントがあって、竹橋までは平坦な道が続く。
ここから急坂ではないが登りが始まり、竹橋から右手に国立近代美術館を見ながら乾門を過ぎ、千鳥が淵の交差点手前までの1km以上にわたって登りが続くのでかなり長く感じられる。
千鳥が淵の交差点から左折して、右手に英国大使館を見ながら半蔵門まで来ると登りは終わる。
半蔵門から下りが始まり三宅坂、桜田門へとなだらかな下りが続く。
平坦コースの触れ込みだったがそこそこアップダウンはある。
ただ登りも下りも緩やかなので走り易い。
毎回感じるのだが、このコース皇居のお堀の周りを周回するので景色が良い。
特に二重橋前の広場に展開する芝生と松の景色と半蔵門からの下りにかけて左手に展開されるお堀と石垣と松の景色が素晴らしく徐々に蓄積されてきた疲労を一時忘れさせてくれる感がある。
2周した時点で1時間ジャストだった。ペースを上げた覚えは無いので順調だ。

次に大事なことは、3周した時点で如何に余力を残しておくかだ、
ここで余力があれば完走は確かなものとなる。
3周した時点で1時間32分だった。
疲れは出てきたが、もう1周するのに不安は無い。
4周した時点で2時間6分だった。
残り1km余、前回は非常に辛かったのを覚えているが、今回は明らかに疲労度が違う。
ラストスパートとはいかないが、最後まであと少しは行ける感じを残してゴールインした。
タイムは2時間14分18秒だった。

<今回のタイムは、1年前を4分27秒短縮の2時間14分18秒。>
1周回:29分17秒
2周回:30分42秒
3周回:32分07秒
4周回:33分57秒
残り1km余:8分15秒

<1年前のタイムは、2時間18分45秒。>
1周回:29分46秒
2周回:30分45秒
3周回:33分34秒
4周回:35分03秒
残り1km余:9分37秒

1年前のタイムと見比べてみると、2周回まで多少良いぐらいのペースで進んで3周回、4周回でそれ程ペースダウンせずに走り、最後の残り1km余ははっきり差が出ているのが分かる。
今回オーバーペースにならない事を心掛けて急激なペースダウンなしに徐々にペースダウンが出来たようだ。
走行中の感触としても残り1km余の苦しさの度合いには大分差があったのを覚えている。
上出来だった。

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